喫煙者には厳しい時代となりましたね

最近喫煙に関しては逆風も逆風、大逆風と言うほどの風が吹いています。

そんな逆風を持ってしてもタバコの煙は吹き飛ばせないので結局のところ北風と太陽のようにじわじわとタバコをやめたくなる環境にしていってるような感じにも思えます。

そしてもうちょっと強引かもしれませんがタバコを吸えない場所を作ってしまう事は更に効果的だと思います。横浜駅周辺に喫煙禁止地区が設定されているのもその一環でしょう。

しかしそれでも吸う人は吸うと言う事でしょうか。来年1月で10年を迎えるこの喫煙禁止地区で喫煙し、2000円の過料を徴収した件数がなんと2万6000件にも上るそうです。

単純に5200万円も徴収した訳なんですが、この金額って凄いですよね…いわば臨時収入みたいなものですよね。

こうやって徴収したお金を更に分煙や喫煙ルームの為に使えばなんかいい世界が出来そうな気がします。

これはお金儲けの為の制度ではありませんが、こうしたお金がせっかくあるのですから行政は本当に大事に使用して欲しいと思います。

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