いつも、子供が安心して買い物ができる商店街でした

ほとんど近所の商店街で買い物をしていた幼少期でした。

今でも商店街の思いではたくさんあります。お正月の黒豆の準備ともなれば、

裏の金物やのおじさんに、錆びたくぎくださいってもらってきて、と言われて、釘を調達したり、

八百屋さん、お肉屋さんでおまけしてもらったり、薬やさんでは、いつでも、風船や、飴、

おもちゃをもらっていました。駄菓子屋さんでは、金額は知っているのに、いくら、と聞いて

お婆ちゃんの答えを楽しみにしていたし、子供ながら会話を楽しめたのです。

今は便利になった分、声が聞こえなくなりました。

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