正当防衛の難しさ

年末の東京で警察官に襲いかかった強盗犯に発報したところ、
弾が命中して意識不明になりました。状況から判断するに、発報に関しては
特に問題ないのかと思いますが、銃の扱いって実はかなり難しいです。

一般の警察官が持っているような銃身の短い銃の場合、
10mも離れていると動いているものに当てるのは非常に困難らしく、
今回のように至近距離で発砲するにしても足を狙って撃つ
といったことはほぼ不可能でしょう。

やむを得ないこととはいえ撃った警官も精神的にショックでしょうね。

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