女子中学生連れ去り未遂で中学生救った男性のニュースを見て。

千葉県市原市でおきた、女子中学生連れ去り未遂事件。
通りがかった車の男性が異変に気づき、クラクションを鳴らし続け、犯人は犯行を断念し逃げ去ったというものですが、女子中学生は顔面を殴られ、手足を拘束され、車に押し込められたとの事。
どんなに怖かったことか・・・
そしてかなり頑張って抵抗したようで、そこに通りがかった対向車の男性が抵抗している少女の足をみて異変を感じたというのです。
これ、タイミングもあったのかもしれないけれど、本当に悲惨な事件にならなくて良かったですよね。
男性もよく勇気を出してクラクションを鳴らし続けてくれたものだと思います。
彼があの日、あの時間に通らなければ・・・
少女も、こんなに怖い目にあったというのに、助けてくれた男性の車の後部座席に乗るように促した時の「私が乗ると、シートが汚れてしまうかもしれませんが乗ってもいいのですか?」という心遣いの言葉。
こんな状況でよくそんなに繊細な気遣いができるものだと感心さえしました。
本当に、少女が無事でよかったです。
私たちも、日常でどんな事があるかわかりませんから、こういう心持ちをしていたいものだと思います。
少しでも早く、少女の心の傷が薄れていきますように。

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。