フェイスブックで男性助かる

登山中の男性が滑落し動けずにいるとの通報が宮城県警にあった。
その通報だが何でも滑落した男性がフェイスブックに書き込み、それを視た知人から入ったらしい。
携帯で助かった話は数多いが、フェイスブックが使われたと言うのも珍しい。
この間の大震災のときも、沈みそうになった人を発見した人がツイッターを使い救助を要請した話があった。
遭難位置や状態などリアルタイムで入ってくる情報は正確だ。
ツイッターやフェイスブック、これらは災害救助のひとつの策としてこれからますます利用されていきそうだ。
恐るべし、携帯電話。

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